肌に感じられる風も涼しさから冷たさに変わり、冬の訪れを感じる頃となりました。
先月の研修は、3事業所の職員が集まり、前回の続編「小学校生活とは~低学年の実態~」でした。名古屋市の特別支援教育アドバイザーで、ここ・みるの言語聴覚士でもある先生からのリアルなお話をうかがい、私たち自身の支援を見つめ直す貴重な機会となりました。
後日、ステップキッズ(高針教室)の会議でも、子どもへの関わりについて話し合いが行われました。その中で、研修で学んだ「教室においてのルール作り」という話があがり、研修で具体的に落とし込みきれていなかった部分に新たな気づきがありました。
早速、子ども達に働きかけてみると、子ども達の行動にも良い変化が見られ、私たちの関わり方の重要さを改めて感じました。
これからもより良い支援が出来るよう、努めてまいります。