9月に入り、新学期が始まりました🍁
シルバーウィークも終わり、楽しかった出来事を嬉しそうに話してくれる子どもたちの姿も見られます。
まだまだ暑い日が続いていますが、学校生活のリズムを取り戻していく中で、疲れも出やすい時期です。子どもたちがここ・みるで過ごす時間を安心して楽しめるよう、一人ひとりの様子に寄り添いながら支援してまいります。
さて、ここ・みるでは毎月、災害などの「もしも」の場面に備えて避難訓練を行っています。
今回は、ここ・みるプラスでの避難訓練の様子をお伝えします。
今月は防災週間があったこともあり、事業所での避難訓練に加えて、ご家庭での防災についても子どもたちと一緒に考える時間をつくりました。
「お家に避難グッズはあるかな?」「災害が起きたとき、どこに避難するのかな?」など、身近なところから防災について考えてもらいました。
また、地震が起きたときの対応についても確認しました。
事業所と学校では避難の対応が異なる部分もあるため、「学校ではこうするけれど、事業所ではこうする」という違いを、子どもたちが混同しないよう繰り返し伝えています。
避難訓練では、ただ説明を聞くだけにならないよう、「お・は・し・も」の約束や、避難するときに気をつけることなどをクイズ形式にして、楽しみながら考えられるよう工夫しています。
また、イラストやカードなどの視覚的な教材も活用し、子どもたちが内容をイメージしやすく、分かりやすく学べるようにしています。
災害はいつ起こるか分からないからこそ、日頃から繰り返し確認しておくことが大切です。
これからも子どもたちが「もしものとき」に落ち着いて安全に避難できるよう、一人ひとりの理解や様子に合わせながら、避難訓練を続けていきたいと思います。