支援プログラム

支援プログラム

ここ・みる5領域支援プログラム

児童発達支援事業所・放課後等デイサービス事業所は、
令和6年度の報酬改定において「5領域を含む総合的かつ適正な支援を提供すること」が基本となりました。

⭐支援プログラム作成までの流れ⭐
一人ひとりの状況や発達等を把握し、5領域を含む総合的かつ適正な支援が提供できるよう、
一人ひとりに合せた個別支援計画を作成し、これに基づき支援を提供していきます。
適切な支援を提供するためには、適時のモニタリング~必要な支援の検討・改善~個別支援計画の作成~支援の実施~見直し等を定期的に行っていきます。

「5領域」とは
①「健康・生活」 心身の健康や生活に関する領域
②「運動・感覚」 運動や感覚に関する領域
③「認知・行動」 認知と行動に関する領域
④「言葉・コミュニケーション」 言語コミュニケーションの獲得に関する領域
⑤「人間関係・社会性」 人との関わりに関する領域

上記の領域を相互に関連づけた支援プログラムです。
ここ・みるでは、5領域に基づく支援プログラムを各事業所で作成しています。

学習支援コース

学習支援コース(小学生)は学年別で少人数制。
小学校学習指導要領に沿って一人ひとりの学びを手厚くサポート。
(小学校中学校教員5名 R5.6現在)

療育コース

療育コースでは、集団生活のルール(友達との関わり方、順番、着席、話をきくなど)や基本的生活習慣を活動の流れに沿って身につけていきます。
有資格者の先生達が丁寧に支援します。
(保育士6名 児童指導員4名 R5.6現在)

個別コース

個別コースでは、言語聴覚士が訓練を行います。
「言語発達の評価(検査)~一人ひとりに合わせたプログラム作成~訓練」で、それぞれに必要な力を伸ばし、自信に繋げていきます。
(言語聴覚士9名在籍 R5.6現在)